下妻物語

このブログ、忙しさにかまけて放置していたら、怪しげなコメントついてました。
長い間お見苦しいものをさらしていてすみませんでした( ̄Д ̄;;
仕事を始めるとやっぱり余裕がなくなってきて、みなさんのサイトにも行けず
申し訳なく思っております。
今はダイエットブログの方をたま~に更新する程度になっております。

さて、そんなこんなで忙しい毎日でしたが、おとといテレビでなんとなく見始めた
映画「下妻物語」が異様に面白かったので、感想をば。

まったくの予備知識無し。出演者が誰かも知らず。
テレビを眺めていたら、なんとなく始まったという感じでした。
「邦画は半径3メートル以内の恋愛話ばっかで、面白くないんだよな~」と
無礼なことを思いつつ、いつチャンネルを変えようかとタイミングを見はかっていたところ、
これがぐんぐん引き込まれて目が離せない。

ちなみに主演は深田恭子、準主役は土屋アンナ。
失礼ながら、日本のドラマ見ないので、お二人ともあまり存知あげません。
ただ、この二人が並んだときの絵ずらがスゴイ( ̄Д ̄;;

かたや、ふりふりのお姫様ロリータファッション。(似合いすぎ)
かたや、特攻服で、唇真っ黒茶髪のバリバリヤンキー。(昔のレディースってやつです)
このふたりが牛と軽トラと、田んぼとジャスコの輝く茨城のド田舎でいろいろ繰り広げるわけです。

ストーリーを一言で言うと友情物語です。
「女の子の友情」というと、なんとなくしっとりと、可愛らしく「いつまでもお友達でいようね♪」というイメージですが、そんなもん、この映画では微塵もありません。
あくまで熱くて、そしてveryクール!!!

原作があるようですが、脚本、とてもすばらしいです。
「人間関係を描いた物語」は、どこかで必ずダレたり、退屈だと感じることも多々あるのですが、
この映画はそれが見事にありませんでした。
笑いどころも満載で、いちいち日本人のツボをついてくるので、目が離せなかったです。
途中、アニメがはさんであったり、いろいろ工夫がしてあります。

そして、起承転結の「転」がものすごい見せ場になってます。
映画を見ていてあまりの展開に「ぽかーん」となったのは久しぶりでした。
ちょっと鳥肌がたってしまいました。
しかもこれ邦画。邦画に対するイメージが変わりそうです(^^;;

真っ白のドレスに刺繍がほどこされるイメージのCGはとても可愛かったです。
もうひとつの舞台である代官山は、一回だけ行ったことがあるのですがもっと行っておけばよかったなぁ。

そんなこんなで、おススメ映画でした^^
それにしても、主演のお二人は見事なはまり役ですね~。
あと、「シベリア超特急」に爆笑しました。
彼はあの数秒のシーンのためだけに撮影行ったんでしょうか( ̄Д ̄;;
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by esoracotton | 2006-06-01 16:22 | 映画  

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