カテゴリ:映画( 14 )

 

ウォーリー

ディズニー映画はあんまり見ないんですが、「ウォーリー」みました。ディズニーでは、あとは「カーズ」が好きです。
驚いたのが、ロボットなのに、表情やしぐさで心情が(心情?)が読み取れる所です。ウォーリーもお相手役のEVEも、言葉は少なく、動く箇所も少ないのに、どんな気持ちでいるかとか「あーわかるわかる」って思わせるとこがすごい。観る人の想像力にもよるんでしょうが、ロボットの恋はともかく、ロボットのツンデレなんて初めて見ましたよー。
 ウォーリーもイブも可愛いですけど、私が気に入ったのが、ウォーリーが汚した後を、必死で追いかけて掃除するちっさいロボットです。お前、可愛すぎるよ。少々おバカなトコも好きだ。
 いろいろメッセージはあるんでしょうけど、それは置いといて、ロボットたちの生き生きとした表現ぶりに心があったまったのでした。

 お友達からいただいた森博嗣の「Φは壊れたね」も読破致しました。sさん、メールできてなくてごめん^^;いや、ココ見てないか。
トリックは、スゲーと思いました。謎解き系の話はいつでもドキドキしますね。楽しく読めました。海月くん、カッコイイ。ただ、京極夏彦などで動機に重点を置いてミステリを読んできた私は、虚をつかれた感じになりましたが、これがこの作家さんの味のようです。でも大昔に「数学者は笑わない」を読んだときはこんな感じは受けなかったような。手元に今無いので比較しようがないんですが。

同時に、狼と香辛料の2巻を読みました。
これは、先にアニメを見ていたので買おうかどうか迷ったのですが、この人の文章が好きなので結局買いました。さらっとしていて、余計な修飾や、言葉の遊びに酔っている所が無くて好きです。理系の人だからかな。
私は、韻を踏んだり小細工したりするのが好きなので、そういう文章みると同族嫌悪で分析したりなんかして素直に読めないので、損だなぁと思います。


漫画で最近ハマっているのがアフタヌーン連載の「からん」
京都のお嬢様学校が舞台の柔道漫画ですが、主人公がかなりカッコ良いです。スポーツ系では、バレーボール漫画の「少女ファイト」なんかもなかなか面白いです。
あとは、「ヴィンランド・サガ」に、高校野球の「おおきく振りかぶって」も良いです。
そういえば、大昔にかなりハマっていた樹なつみの「花咲ける青少年」がアニメ化されるようですね。
びっくりですよ。なんで今更。実家に全巻あるんですが、今度帰ったら読み返してみたいと思います。
アニメは見られそうにないからなー。あと、ハガレンも再アニメ化らしいですね。これも見れないだろうなぁ。

それにしてもこの年で、こんなにヲタクでいいんでしょうか。まあいいや。もうどうでも。
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by esoracotton | 2009-03-31 13:24 | 映画  

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

仕事をやめる際に、一緒のチームで働いていたメンバーから、いろいろもらい物をしました。
ここ見ているかわかんないけど、SさんとSさん、ありがとうっす!大切に使うからね。

その中で、森博嗣の小説「Φは壊れたね」を頂き、それつながりって訳でもないのですが、その森博嗣原作のアニメ映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」を観ました。
監督が押井守さんという人なんですが、以前に同監督の作品「攻殻機動隊」のアニメ映画「イノセンス」を見た時、完全に話から置いていかれた感があったので、多少不安になりつつ観始めたのですが。
何か書くとネタバレになりそうなので、具体的には書けないですが、概要は「戦争請負会社の日本人部隊で、戦闘機に乗って戦う若者の物語@wiki」という感じです。
戦闘シーンの映像美がスゴかったです。途中から、これは実写なのかCGなのかわかんなくなるくらいすごかったです。戦闘機とか飛行機とか好きな人なら映像だけでも充分楽しめると思います。

んで、まぁ私はそこまで航空好きさんじゃないので、ストーリーに興味が行くわけですが、映像よりもっとすごいなぁと思ったのが、主人公たちの設定です。
彼らは「キルドレ」という大人になれない人間で。最初ピーターパン症候群の話か、と思ったんですが、それとは違って、本当に身体的にも精神的にも大人になれない設定のようです。
でも、観ているうちに、大人と子供の境ってなんだ?とか考え出すんですけどね。
でもそれだけだったら、サトラレ的な感じでわりとよくある設定かなぁと思ったんですが。そのキルドレと、キルドレがなんで平和な世の中でわざわざ戦争をしているのか、っていう意味づけのところの設定がスゴイ。
ここで何か書くとネタバレになるので、書けないんですけど。
なんか、そういう深い設定がわかっただけでも観た価値あったかなぁと思いました。
これは、原作でも同じなんですかね。同じだったとしたらスカイ・クロラシリーズ全部読みたいと思いました。

私も小説書くとき、いろいろ設定考えたりしますけど、10コ考えたらそのうちの9コは、起承転結の結のところで破綻するので、やっぱりプロの作家さんはスゴイなぁと思いました。いくら奇をてらった新鮮な設定考えても、上手に風呂敷畳めなければ「あとはあなたの想像力と感性にまかせます」的な残念な感じになっちゃって、私はあまりそういう作品が好きじゃなくて、異様に「結」にこだわる方なので、そういう意味ではこの映画は良いなと思いました。(ループの件はありますが、一応お話的に決着はついているというところで)

んでもスカイ・クロラの前に「Φは壊れたね」を読まねば。今冒頭を読んでますが、かなり面白そうな予感^^
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by esoracotton | 2009-03-01 22:18 | 映画  

亀は意外と早く泳ぐ

今日、あまりに暑くて、水シャワーでもあびようとお風呂に入ったら、水道ひねっても熱湯しか出ないのですよ。
ぬるま湯とかそんなレベルじゃないんです。熱湯!!
あまりに熱いので水を出してぬるめようと思っても水自体が熱湯なので、どうしようもない。
うちのマンションは一体いつから、ソーラーシステムに・・・( ̄Д ̄;;

そんなことはさておき、すっかり映画日記と化しておりますこのブログ。
今日はDVDで「亀は意外と早く泳ぐ」という作品を見ました。邦画です。
邦画ということであまり期待せずに見たこの映画、めちゃくちゃ面白かったです。

旦那が海外出張に行ってしまい、ひとりで無為な時間を過ごす若き主婦。旦那は飼っている亀の心配しかしてくれない。自分は一体この日本で、たったひとりで何をしてるのか。
そんなとき、主婦は「スパイ募集」の張り紙を見つけ・・・・。

・・・とまぁ、こんな感じで始まるんですが、この映画、最初から最後まで、「変」なんです。
何がどう変かといわれても、とにかく「変」と言うしかない。
主人公も変だし、他の登場人物もみんな変だし、まともな人がひとりもいない。
ストーリーもよくぞまぁ、ここまで奇天烈な脚本を書いたものだと感嘆します。

それでもテーマらしきものはちゃんと伝わってくるから不思議です。
平凡な主婦、平凡な繰り返しの生活、夢もなく無為に過ごす日々。
しかし、そんな平凡な日々も、気持ちしだいでスリリングな日々になってしまう。
幸せとはその人の心の持ちようなんだと、感じさせられました。

しかし、この映画は見る人を選ぶでしょうね。
とても誰かにおススメしようとは思いません(^^;
特に正統派で純粋な恋愛ドラマや映画を好きな人には、全くつまらない映画でしょう。

私はひねくれているので、思う存分ツッコミ、笑い、楽しめました。
あんなスパイになら、ちょっとなってみたいですね。
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by esoracotton | 2006-07-30 01:46 | 映画  

ロード・オブ・ザ・リング

今日は、唐突にTVでLOTRの「旅の仲間」をやっていて驚きました。
嬉しかったんですが、続きは放映しないようですね。3部作なのに・・・( ̄Д ̄;;ナゼ

DVDを持っているのでいまさら見る必要はないんですが、やはりあの極上の映像が流れていると、ぐっと引き込まれてしまい、結局最後まで見てしまいました。
ちなみにうちでは、この映画の本当の主人公はサム、ということになっております(^^;;

好きなのは2部の「二つの塔」なんですが、1部でもたくさん名シーンがあって、もう何度も見ているのに、その都度感動してしまいます。
まず、ガンダルフが大きな魔法使うところ。作中、ガンダルフは魔法使いなのにあまり魔法らしい魔法を使いません。魔法使いというのはつまるところ、知識人、賢者、科学者という位置づけなんでしょうかね。(こういう考え方はものすごく好きです)
それがここ一番の危機に皆を魔法を使って救う。ずっと抑えていたからこそ、ここで、「やった~~~!!」と一気にもやもやが解放されます。

あとやっぱ、ボロミアですかね・・・。彼の葛藤は人格者ばかりの登場人物の中にあって一番人間らしく感情移入できます。さらに3部でのその父と弟の結末を思うと、知っているだけにものすごく切なく涙してしまいます。(だから1部だけ放映ってのはちょっと・・)

それから、エルフの森の貴婦人。
彼女の指輪へ対する欲望の断ち切り方がスゴイ( ̄Д ̄;;
あのシーンは何度見ても怖いですよ。そして、ものすごく重要。あのシーンがあるから「指輪の力」というものがよく理解できて、最後のフロドの衝撃の行動も納得が行きます。
同じく、ビルボの「ちょっと指輪見せて、うが~~~!!」のシーンもかなり印象的。
あの2つのシーンをインパクトあるように作ったのは、本当にすばらしいと思います。

・・・・ネタバレせずに感想を書くって難しいですね( ̄Д ̄;;

ところで、最近、よく耳にするのが、「ロード・オブ・ザ・リング」「ナルニア国物語」「ゲド戦記」で、世界3大ファンタジー!!という、謳い文句。

・・・・・みなさん、何か忘れてませんか?

エンデの「はてしない物語」も仲間にいれて4大ファンタジーということにしてくれませんかね?あれこそ「ファンタジー」ですよ。
映画にはすでになってますが、(ネバーエンディングストーリー)あの映画は、あれはいけません。原作への冒涜です。
私は、高校生くらいの時にあの映画をみて非常に憤慨し、怒り狂いました。
原作の素晴らしい主人公の成長物語が、「単なるいじめっこへ仕返ししてすっとした」それだけの話になっていて、一体、これを作った人は本当に原作読んだのか?と疑いたくなってしまいます。あの映画で良いのは主題歌だけです。

ぜひとも、今の映像技術でもう一度「はてしない物語」を映画化して欲しいです。
LOTRの監督は、原作に人一倍の思い入れがあったようですが、同じように監督には思い入れのある人にお願いしたい。本当に切なる願いです。
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by esoracotton | 2006-06-25 02:53 | 映画  

下妻物語

このブログ、忙しさにかまけて放置していたら、怪しげなコメントついてました。
長い間お見苦しいものをさらしていてすみませんでした( ̄Д ̄;;
仕事を始めるとやっぱり余裕がなくなってきて、みなさんのサイトにも行けず
申し訳なく思っております。
今はダイエットブログの方をたま~に更新する程度になっております。

さて、そんなこんなで忙しい毎日でしたが、おとといテレビでなんとなく見始めた
映画「下妻物語」が異様に面白かったので、感想をば。

まったくの予備知識無し。出演者が誰かも知らず。
テレビを眺めていたら、なんとなく始まったという感じでした。
「邦画は半径3メートル以内の恋愛話ばっかで、面白くないんだよな~」と
無礼なことを思いつつ、いつチャンネルを変えようかとタイミングを見はかっていたところ、
これがぐんぐん引き込まれて目が離せない。

ちなみに主演は深田恭子、準主役は土屋アンナ。
失礼ながら、日本のドラマ見ないので、お二人ともあまり存知あげません。
ただ、この二人が並んだときの絵ずらがスゴイ( ̄Д ̄;;

かたや、ふりふりのお姫様ロリータファッション。(似合いすぎ)
かたや、特攻服で、唇真っ黒茶髪のバリバリヤンキー。(昔のレディースってやつです)
このふたりが牛と軽トラと、田んぼとジャスコの輝く茨城のド田舎でいろいろ繰り広げるわけです。

ストーリーを一言で言うと友情物語です。
「女の子の友情」というと、なんとなくしっとりと、可愛らしく「いつまでもお友達でいようね♪」というイメージですが、そんなもん、この映画では微塵もありません。
あくまで熱くて、そしてveryクール!!!

原作があるようですが、脚本、とてもすばらしいです。
「人間関係を描いた物語」は、どこかで必ずダレたり、退屈だと感じることも多々あるのですが、
この映画はそれが見事にありませんでした。
笑いどころも満載で、いちいち日本人のツボをついてくるので、目が離せなかったです。
途中、アニメがはさんであったり、いろいろ工夫がしてあります。

そして、起承転結の「転」がものすごい見せ場になってます。
映画を見ていてあまりの展開に「ぽかーん」となったのは久しぶりでした。
ちょっと鳥肌がたってしまいました。
しかもこれ邦画。邦画に対するイメージが変わりそうです(^^;;

真っ白のドレスに刺繍がほどこされるイメージのCGはとても可愛かったです。
もうひとつの舞台である代官山は、一回だけ行ったことがあるのですがもっと行っておけばよかったなぁ。

そんなこんなで、おススメ映画でした^^
それにしても、主演のお二人は見事なはまり役ですね~。
あと、「シベリア超特急」に爆笑しました。
彼はあの数秒のシーンのためだけに撮影行ったんでしょうか( ̄Д ̄;;
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by esoracotton | 2006-06-01 16:22 | 映画  

バタフライ・エフェクト

DVDで「バタフライ・エフェクト」という映画を見ました^^
ものすごく面白かったです。自分的大ヒット!!
サイコ・サスペンスものなんですが、ラブストーリーでもあります。
去年の春上映されたそうなんですが、この映画、なんで無名?
なんで大ヒットしなかった!??
と疑問に思い調べると、どうも日本では上映した映画館が少なかったみたい・・・。
ほぇ(゚o゚)それはあまりにも、もったいなすぎるでしょ~う!!

「あの時ああしていれば」「別の選択をしていれば」→「こんなことにはならなかったはずなのに」
こういう誰でも一度は経験する人生のターニングポイント。幼い頃から記憶障害のある主人公は、特殊能力により、このターニングポイントに何度も何度も戻り、すべてをやり直そうとします。
愛する人をはじめ、自分の周りのすべての人が幸せな未来を作り出すために。

すべての人が幸せな未来、なんてないですよね・・・。
誰かの「不幸」があって誰かの「幸せ」がある。逆もまた然り。
誰かを幸せにしたい、と思えば、誰かを不幸にしなけばならない。
神様にだって、すべての人を幸せに出来てないのに、人間に出来るわけ無いんです。

愛する人たちの為に許されない行為をし続ける主人公には、やがて恐ろしい未来が訪れます。
そこで彼がとった行動は・・・・・・あぁ、これ以上かくとネタバレ(-"-;)

とにかく脚本、知的で素晴らしいです。あの入り組んだ複雑な話を、あれだけわかりやすくまとめてるのはすごい。前半、ストーリー上には、未完成のジグソーパズルのように穴がポコポコ空いてるんですが、後半になるとピースが次々とはまってきます。
それで、そうなるのか!!ってわかったときの感動!
そして、主人公役のアシュトン・カッチャー。すんごい正統派のイケメンですよ(*^^*)
あと子役の子もみんな演技が上手くてよかったなぁ。
時間があっという間にすっとんだ映画でした。もう自分的大ヒット!
この映画が無名なのは、はなはだ残念です。
ということで、ほんの少しでもネット上に口コミを残しておきたく、書き記してみました。

追記:結構残虐なシーンも多いのでそういうのが苦手な人にはダメかもしれないです
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by esoracotton | 2006-01-16 02:39 | 映画  

モーガン・フリーマン

b0038668_2033295.jpgJohanというパン屋さんで買ったサンタさんのパンです^^可愛いですよね。クリスマスも本当に間近です。
最近、テレビで映画を見ていて、すっかりモーガン・フリーマンのファンになりました。昨日は「コレクター」。しばらく前は、「スパイダー」。(このふたつはストーリーが似てるんですよね(^^;)
そして、これはDVDでもってるんですが、名作だと思う「ショーシャンクの空に」。
人情味溢れる、頼れる紳士、というイメージ。
おじさんといえばおじさんなんですが、渋くて上品でいい演技をする人だなぁと思います。
もう、すっかりおぢさんLOVE♪これは年をとった人にしか出せない魅力ですよ。

年末に向けてテレビの映画は目白押しなんでしょうね。
バタバタ忙しくなるけど、一本でも見られたらいいなぁ・・・。
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by esoracotton | 2005-12-19 20:45 | 映画  

キングダム・オブ・ヘブン

ISDNの遅さにも慣れつつある今日このごろ・・・。という訳で日記書いちゃいました。

というのも、映画ですよ、はい。キングダム・オブ・ヘブンですよ(^^ゞ
これは書いておかねば。

LOTRでエルフさんに恋してというもの、映画にハマった訳ですが、パイレーツでは準主役とはいうもののジョニーディップに完全に話題を奪われ、トロイでは、兄役のエリック・バナの勇敢さに比較して、これ以上ないというほどのヘタレ弟役。ブラックホークでは登場時間が極短だし、ブレイクしながらもなかなか彼主体での映画がなかったんです。
って、オーランド知らない人には誰だかわかりませんね、これでは(^^;;;
(ロード・オブ・ザ・リングでの旅の仲間の弓の得意なエルフさんです)

それで、今回はやっとの主役ですよ(^o^)
あんまり情報を仕入れてないんでストーリーなど、まだわかっていません。
えーと、日本では、5月14日に公開・・・かな。
私が見られるのは、多分相当先の話だと思うんですが、これは楽しみです。
早く見たいな~~(^^ゞ
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by esoracotton | 2005-04-30 23:48 | 映画  

フィフスエレメント

今日の(昨日か)金曜ロードショーはフィフスエレメント~ヽ(∇⌒ヽ)
しごく簡単に説明すると、宇宙の悪から地球を守るというSF。未来都市が舞台です。
この映画、すんごい好きです。もう3回も見てしまいました。
何が好きかというと。
絵が好き、キャストが好き、音楽が好き、バカバカしさが好き。

ブルース・ウィリスが好きです。ダイ・ハードの影響もあってか、彼は訳のわからん瓦礫の中がよく似合う。訳のわからん状況もよく似合う。
クリス・タッカーの派手派手、ケバケバ、いっちゃってるDJっぷりが好き。なんかもう、あの役、彼にしか出来ないのでは(^^;;;あの濃さは尋常じゃないです。
ミラ・ショヴォヴィッチが可愛い。猫系の可愛さがあります。オレンジの髪も彼女にはよく似合います。
悪役のゲイリー・オールドマン、悪役なのに天然。とてもひどいことするんですが憎めません。

ストーリー全体には、ちょっと首をひねる部分もあるのですが、時折見せるユーモアがおかしくてたまらんです。ほとんどブラックジョークばかりなんですが、ツボにはまりっぱなし。「赤いボタン」とか。
一番の見せ所はやはり「オペラ」のシーンかな。あのシーンだけはいつも息をのんで見てしまいます。あの声はすばらしいですが、合成か、生の声なのか・・・。

とにかく楽しかったです^^また放映しないかなぁ。
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by esoracotton | 2004-11-06 01:55 | 映画  

トロイ

b0038668_0264594.jpg世間に遅れること約半年。やっと「トロイ」が見られた~(ノ⌒∇)ノ♪祝!DVD発売!!
私的に豪華な映画でした。ブラット・ピットにオーランド、エリック・バナ、役者がみんな見目良い~~~!!今回、一番のお目当てのオーランドはものすごく情けない役所でちょっとガーンと来たのですが、しかし彼のお姿はああいう世界にハマります。関係ないけど、イライジャ・ウッドもハマりそうだなぁ。彼を初めて見たとき、ギリシャ彫刻のようだ、と思いました。

ストーリーは、いわゆるギリシャ神話の「トロイの木馬」。悪名高きコンピュータウイルスの名になってますが、まさに言い得て妙です(^^;
トロイ戦争を描いたものなので、戦闘シーンてんこもりなのですが、その中でブラピとエリック・バナの一騎打ちは本当にスゴかったです。
スタントマンを使わず本人が演じているんですが、思わず「危ない~!」と叫んでしまうくらいのアクションシーンでした。時代劇の殺陣も危ないと思うけど、それとは迫力が全然違いました。やはり世界に名を馳せる役者さんてプロ魂がスゴい。

メイキングビデオでギリシャ神話についてチュートリアルがあり、いろいろと知ったのですが、ローマ神話はギリシャ神話をもとにして作られたと相方さんに教えてもらってびっくり。
神話って結構謎ですよね。日本神話とギリシャ神話も似ている話が多いような気がするし、何より、「神のお話」なのに実に人間くさいストーリーばかりなのは何故??
ちょっと関係サイトを回って勉強したくなりました。
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by esoracotton | 2004-10-31 01:06 | 映画