カテゴリ:映画( 14 )

 

オーランド・ブルーム

今日、TVの情報番組を見ていましたら。

「オーランド・ブルーム、来年6月に結婚!」

∑( ̄□ ̄;)!!!!

誰ですかそれ?という方には、ロード・オブ・ザ・リングの旅の仲間のエルフさんと言えばおわかりでしょうか。私、ファンなのです。
まぁ、結婚したからどうなんだと言われれば、返す言葉はないんですが( ̄▽ ̄;)
自分の好きな俳優さんやアイドルが結婚したら、なんとなくむなしい気持ちになるのは世の常じゃないですかぁ(^^;;;

それよりももっとびっくりしたのが、オーランドの情報を日本のTVが流したということ。
「トロイ」の時は、来日したブラピばかりでオーランドにはほとんど触れなかったのに・・・。
人気出てきたのかなぁo(^-^)o

悲しくも嬉しい一日なのでした。
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by esoracotton | 2004-10-13 22:43 | 映画  

ハリー・ポッターと賢者の石

今日、宮崎TVで「ハリー・ポッターと賢者の石」を見ました。
ウチは鹿児島市内なのに、宮崎TVも映るので、非常においしい( ̄ー ̄)
しかも休日の午後なんて、普通はゴルフばかりなのに、宮崎TVは映画やゴールデンの放送をやっているので、とっても得した気分になります。

さて、「ハリー・ポッターと賢者の石」は映画館で見たのですが、やはり何度見ても楽しめますねぇ^^とりあえず一言。
ハーマイオニー萌え~v・・・・・・・・・( ̄▽ ̄;)失礼!

よく感想に、ハリー・ポッターは、いろんなファンタジーのネタの寄せ集めなだけ、みたいなことを書かれますが、それはナンセンスだと思います(-"-)
例えば、三題噺というのがありますが、
「魔法の杖、魔法学校、ヒーロー」、この3つのネタでお話を作れ、と言われて、ものすごく面白く書ける人もいれば、つまらないお話を書く人もいるでしょうし・・・。

そして、「プロが選ぶ才能ある作品」と、「子供達が飛びつく面白いお話」は別物なんですよね。どちらかというと、後者の方が、書くのは難しそうですね。
こればかりは、狙って書けるもんじゃないからなぁ・・・。
小説の通信教育を受けていたときの資料に、「これなら子供が喜びそうだ」と思って書いたのに、全く関心を示してくれなかった、なんて体験談が山のようにありました。
そういった意味で、「ハリー・ポッター」は極上の作品であると私は思います。

しかし、3人組は、あっというまに大人になっちゃいましたよねぇ( ̄▽ ̄;)
ダニエル・ラドクリフなんて、もう青年だ・・・。エマ・ワトソンもお姉さんになっちゃったし、
シリーズ続ける為には、役者交代なんてあるんですかね。
ちょっと抵抗があるなぁ(^^;

ハリー・ポッター公式サイト
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by esoracotton | 2004-10-10 16:51 | 映画  

ロレンツォのオイル

ロレンツォのオイルって映画ご存じでしょうか。
難病の副腎白質筋ジストロフィーに冒されてしまった息子を助けるために、
いろいろなしがらみと戦いながら、医学の知識の全くなかった両親が、研究に研究を
重ねたのち、特効薬を発明するという感動ストーリーです。
これが、実話だというところがすごい。
身体も動かない、目も見えない、痰が飲み込めず、気管に詰まって苦しむ我が子を
必死に看病する両親。
それと同時に、知識の蓄積、特効薬を作るための資金集め、協力者捜し、ふたりとも
ボロボロになりながらも、決してあきらめない。

この両親のすばらしいところは、嘆くだけ、慰め合うだけの他の患者の両親とは違い、
「愛情、知識、お金」この3つの問題をものすごい行動力で次々とクリアしていくこと。
幾ら深く、息子を愛していても、病気はなおらない。
愛だけじゃダメなんだ、と気づいたところから戦いは始まったのです。

この両親の開発した特効薬「ロレンツォのオイル」は、世界中の同じ病に苦しむ子供
たちを救い、映画の最後では、その子供たちの笑顔が次々と映し出されました。

感動する映画でした。機会があったら是非とも見てみてください^^

http://www.funfan.jp/cinemakitchen/nhk/lo.html
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by esoracotton | 2004-10-07 20:11 | 映画  

シザーハンズ

「彼の心臓はクッキーで出来ている・・・」
先日、映画「シザーハンズ」をDVDで見ました(*^^*)
10年前に作られたファンタジー映画です。
年老いた発明家が作ってしまった人造人間エドワードの哀しくて美しい物語。
彼の手はハサミで出来ていて、心臓はハートのクッキーで出来ている。
発明家の死によって作りかけのままほったかされていた彼が街に降りてきて・・・というストーリー。
純粋な心を持つエドワードと、普通の人々が接することによって生まれる慈愛や羨望・嫉妬・誤解・友情・恋愛・・・・・。
あらゆる人間の心理がとてもコミカルに、そして哀しいほど素直に描かれていて、久しぶりに映画を見て感動しました。
手がハサミであるがゆえに、はからずも愛する人たちを傷つけてしまうエドワードにどっぷり感情移入してしまい、すっかりうるうる状態に(^^;;;
ラストシーンが感動的に美しく、見終わってからもかなり長い間余韻にひたっていました。

派手な魔法や、戦いもない。
主人公がかっこいいスーパースターなわけでもない。
だけど、極上のファンタジー。
機会があったら、ぜひ見てみてください^^
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by esoracotton | 2003-06-12 00:13 | 映画